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08 mai 2007

山田真哉『食い逃げされてもバイトは雇うな』

大型連休最後の日曜日が雨で東京六大学野球の試合が順延になった。ひょっとすると早稲田の斎藤祐樹の先発もあるかと思い、打合せ前の空き時間に神宮に出向いた。慶應のバッティング練習のような第一試合が終わり、さて第二試合は立教対早稲田。ブルペンでは左腕の大前が投げていて、斎藤と福井がノックの手伝いをしていた。というわけで先発は大前。昨年春の早慶戦以来の登板(私の記憶が定かであれば…)。
今春はやたらと学生野球が取り沙汰されているが、斎藤だけでなくどこも新入生のレベルはまずまず高い。とりわけ早稲田は昨年2枚看板宮本、大谷が卒業したこともあって、若い投手陣が切磋琢磨している印象が強い。
で、本日読み終えたのは山田真哉の『食い逃げされてもバイトは雇うな』。『さおだけ屋』に続く会計の本である。前作同様世の中の不思議を会計という視点で読み解く本で、今回はさらに「数字にうまくなる」というキーワードで最終的には決算書の見方まで導いてくれる。
神宮には2時過ぎくらいまでしかいられなかったのだが、大前は3ランを打たれ、2番手の松下が勝ち投手。斎藤は8,9回をリリーフしたらしい。細山田のスクイズが決勝点だったそうだ。

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