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07 juin 2008

松山猛『少年Mのイムジン河』

東京六大学野球は、春秋のリーグ戦終了後新人戦がある。1、2年生によるトーナメント形式の大会だ。レギュラーシーズンの試合のような応援団もいなくて、神宮球場のスタンドもネット裏しか開放されない。まるで第二球場で試合をしているようである。下級生のチームでもすでにレギュラーとして活躍している選手は少なく、まあ1軍半から2軍といったあたりか。
昨日は三位決定戦明治対法政と決勝戦早稲田対立教の2試合が行われた。
新人戦の醍醐味といったら、やはり昨年、一昨年と甲子園を沸かせた選手たちの活躍だろう。明治では大垣日大出身の森田が最終回1イニングを投げた。140キロ代の真っすぐはなかなか切れがいい。早稲田は広陵出身の土生が2本の三塁打と犠打で5打点と活躍した。
仕事場の書架にあった『少年Mのイムジン河』を手にとった。
この本は映画『パッチギ』が話題になった2005年に読んだ。映画の原案になった本であるが、映像の激しさに比べるとぐっとやさしい大人の絵本だ。

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