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23 avril 2012

酒とつまみ編集部『酔客万来』

野球の季節がはじまった。
東都大学野球では亜細亜大東浜がプロの注目を一身に集めて、最終学年を迎えた。一方で昨年甲子園を沸かせた日大三の主力が東京六大学に進み、早稲田の吉永が初勝利を上げるなど、はやくも神宮に旋風を巻き起こしている。
プロ野球に関して言えば、今までジャイアンツファンであったが、今年からやめることにした。開幕から波に乗れないからではない。もう昨年オフに決めたことだ。新聞の集金員に外野席招待券をばらまかせ、外野自由席を埋め尽くしたファンにONがホームランを叩き込むという旧来のビジネスモデルから脱皮できないことを伝統と言いくるめる手法に嫌気がさしたのだ。
では今後はどのチームを応援しようか。
これが思案のしどころで、やはり地元球団ということで東京ヤクルトが浮上してくるのだが、どうも自分がビニール傘を突き上げて応援しているイメージがわかない。DeNAはどうかといえば、たしかに松本啓二朗、須田、細山田、筒香に、山本省吾も加わって、応援しがいのあるチームになったものの、どうしても応援したくない人も加わってしまったので、これもパス。
中日、阪神はまわりに熱狂的ファンが多すぎて、今さら仲間に入れてもらうのも忍びない。
ということで現在、暫定的に広島ファンとなっている。福井、野村を応援しながら、土生のスタメン出場を待ちに待っている。
「酒とつまみ」という雑誌の存在はテレビ朝日の「タモリ倶楽部」で知った。
酒を呑みながらインタビュー。なんともシンプルすぎて、おもしろすぎる企画だ。人選もすばらしい。ついでに言えば、軟便話も参考になった。
はやいうちにパ・リーグもひいきチームを決めたいと思っている。

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